床下調湿材「ブライトセラミック」

床下の湿気取りに木炭を使う方法は江戸時代からあり、古いお寺や神社などに施されています。先人の知恵を活かし環境に優しい製品として生まれたのが『ブライトセラミック』です。 本製品は、不織布のパックにセラミック炭を封入しております。 セラミック炭とは、通常は廃棄物として処分されるきのこ排菌床(廃オガクズ)やモミガラ等の植物系粒子材料と、ベンナイトを主成分とする粘結材を  混合し、炭化炉で700~800℃の高温で焼き上げたもので、植物系廃棄物のリサイクル材です。

炭の特徴と効果

■適度な湿度を維持、カビ・白アリの抑制
炭特有の多孔質構造により、適度な湿度コントロールを行うので、多湿が原因となるカビ・白アリ等の発生を防ぎ、土台・柱・床板等の木質の腐敗を防止します。

 下の表は、ある一般住宅で、炭を敷き詰めた区画(炭区)と何も処理しなっかた区画(未処理区)の2区画に分けて湿度と木材の含水率を調べた表です。
未処理区は夏の床下の湿気はほぽ100%と高湿になりますが、炭区は 95%程度にとどまリ100%になることはありません。また、木材の含水率は未処理区では20%を超えますが、炭区では20%を超えることはありません。一般に木材の含水率が20%を超えるとカビが発生しやすくなり、長期間に及ぶと木材が腐ってきます。白アリもつきやすくなります。しかし、20%以下ではその心配がありません。炭を敷くと、床下の湿気の改善に大きな効果があることがわかります。

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■メンテナンス不要で経済的
夏、床下の湿気は炭に吸収され、秋から冬の乾燥期に放出されます。吸湿性能は年々繰り返し回復するので、-度床下に敷けば半永久的に使用でき、メンテナンスも不要です。

セラミック炭の特徴と効果

■難燃性  燃えないから安心
セラミック炭は、一般の炭と異なり難燃性です。

■環境に優しい未利用材使用
廃棄物として処分される未利用資源を原材料として活用しています。

 

ブライトセラミック仕様

サイズ
60cmX60cm
容 量
10リットル
標準使用量
9袋/坪

 


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